第600回東北放送番組審議会 議事概要

■開催日 2018年10月12日(金)
■場 所 松島町円通院
■出席委員 海野道郎 委員長、杉浦永子副委員長、天野晴華 委員、原谷守 委員、
須田ゆう子 委員、阿部憲子 委員、小野寺邦貢 委員、春浪隆夫 委員
(コメント参加) 森潤一 委員

議事の概要

議題
・ 番組 テレビ番組 「サンドのぼんやり〜ぬTV」
放送 2018年7月20日(金)深夜24時20分〜24時50分

(委員の主な発言)
効果音とテロップの入れ方が軽妙だった。
アドリブが自然でいいと思った。
「いわぬまひつじ村」に新鮮な驚きがあった。
次はどこがテーマか楽しみだ。
気軽に情報に接することができる番組だ。
復興プロジェクトを青年海外協力隊OBの言葉で聞きたかった。
メロンの説明が不足していた。
震災前の街並みと現在の映像の比較ができるとよかった。
作品集のDVDを作るといいと思った。

(制作側の発言)
「いわぬまひつじ村」は、被災地で景観の改善とか引きこもりを防止したり、アニマルセラピーみたいなもので羊を使っていて全国的にも珍しいという事だった。
「クールボジャメロン」は、岩沼市と名取市の一部でしか作っていないが(津波による)塩害を克服するのが大変だったそうで、100棟あったビニールハウスが今は5分の1になってしまったそうだ。