第586回東北放送番組審議会 議事概要

■開催日 平成29年5月12日(金)
■場 所 TBC本社役員会議室(仙台市太白区)
■出席委員 海野道郎委員長、佐々木ひとみ副委員長、
田苗博委員、須田ゆう子委員、杉浦永子委員、
新妻直樹委員、原谷守委員、遠藤正義委員、天野晴華委員

議事の概要

議題
・ 番組 テレビ番組 Nスタみやぎスペシャル
「東日本大震災6年 復興の現在地」
放送 平成29年3月11日(土)午後3時54分〜午後4時54分

(委員の主な発言)】
震災発生時刻の黙とうに胸を打たれた。
被災地の光と影が良く分かった。
よく練られた多層的な番組だった。
「絵灯ろう」に全国とのつながりを感じた。
過去の映像の蓄積が生かされていた。
映像と音楽のコントラストが良かった。
世代によって感じ方が変わると思った。
前向きなメッセージをもっと強調してほしかった。
職住分離政策は取材を継続してほしい。

(制作側の発言)
「絵灯ろう」の映像やカメラのアングルについては、物足りなさを感じ反省している。
「さんさん商店街」の変化や今後の課題につて詳しく取材をして伝えたい。
「いのちの石碑」については、再来年あの子供たちが二十歳になるときに21基出来上がるのでニュースで取り上げていきたい。