先輩社員からのメッセージ

地元の今を見て、伝えて、記録していける。
それがローカル放送局の最大の魅力だと思います。
ぜひ一緒にこの会社でみやぎのために働きましょう。

東京支社 ラジオ部
奥村弥琢

2000年入社/17年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    私は学生の頃、いつも楽しんでいるテレビ、ラジオの番組をつくる側の世界を知ってみたいという純粋な興味をずっと持っていました。しかし、大学では農業を学んでいたので、放送という職業は縁遠いものと思っていました。いざ就職を考える時期になって調べてみると、理系の学生でも放送局を受けられることを知り、せっかくなら地元仙台で働きたいという思いもあって、幼いころから親しんできた東北放送の入社試験を受けました。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    東北初の民放局として、良い意味でプライドを持って放送に取り組んでいる局だと思います。物事をいかにわかりやすく、面白く伝えるかということを追求し、地元の放送局、報道機関として何を伝えるべきなのかをしっかりと考えて番組を作っていると思います。社員は穏やかな人が多いですが、内面では面白いことを考えていたり、ここぞというときにはやってやるぞという意気込みを持った人が多いです。また、新人のうちからどんどん実戦投入していく傾向があるので、早くから現場での経験を積んでいける会社だと思います。

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    担当はラジオの営業外勤で、ラジオを使って宣伝をする企業(スポンサー)や広告会社とのやり取りをしています。スポンサーがブランドや商品の宣伝をどういった形で行いたいのかニーズを聴いたり、その内容に応じて、CMに中継やイベントなどを絡めて展開するなど効果的なやり方を企画して提案したりしています。

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    自分の携わったものが、放送として形になったときにうれしさを感じます。以前は制作の部署も経験しましたが、ディレクターとして制作した番組であっても、営業の立場で関わったCMであっても形になったときの喜びは共通のものがあります。さらに営業の場合は、取引先が喜んでくれたり、良い反響があったという話を聴いたり、直接反応が聴けることもやりがいだと思います。

  • 就活中の
    みなさんに一言

    地元の今を見て、伝えて、記録していける。それがローカル放送局の最大の魅力だと思います。東北放送ではそこにテレビ、ラジオの制作現場から営業まで、いろんな形で携わっていくことができます。そうした中で、普段出会えないような方とお会いしたり、なかなか行くことが来ない場所に行ったり、とにかく貴重な経験がたくさんできることも魅力の一つです。みなさんもぜひ一緒にこの会社でみやぎのために働きましょう。

所属は平成29年3月1日現在

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