先輩社員からのメッセージ

全国の放送局の中でも数少ない、
予報業務許可事業者として気象庁から認可を受け、
独自の天気予報を発表しています。

報道制作局 TBC気象台
星野誠

2007年入社/10年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    学生時代に放送局でアルバイトをしており、「伝える」「表現する」仕事に非常に興味を持っていました。また、気象予報士の資格も在学中に取得していたことから、テレビやラジオの天気予報でその資格を活かし、地域に貢献したいという思いがありました。そして、人生の9割方を宮城・仙台で暮らしてきたこともあり、このふるさとの良さを地元の放送局でより多くの人たちに伝えていきたかった、というのが東北放送を志望した理由ですね。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    60年を超える歴史を持つ東北放送は、ラジオ・テレビ兼営局であるという大きな強みを持っています。2つのメディアを持つことで、よりそれぞれの利点を把握することができ、質の高い放送につながっていると思います。また、全国の放送局の中でも数少ない、予報業務許可事業者として気象庁から認可を受け、独自の天気予報を発表している会社で、防災・減災報道にも力を入れています。八木山という、仙台市の中心部からはやや離れた高台にありますが、個性豊かな社員・スタッフが、日々、切磋琢磨しながら「てっぺん」を目指して頑張っています。

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    現在は、気象予報士として自ら県内各地の天気予報を作った上で、テレビの情報番組やニュース番組、そしてラジオ番組に出演して気象情報を伝えています。天気に関するニュースや話題の取材に出かけることもあります。また、番組のみにとどまらず、テレビのデータ放送やインターネットのホームページ、ツイッターでも日々の気象情報を配信しているほか、新聞の天気予報のコラム執筆も担当しています。

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    天気予報は、放送の中でも非常に重要なコンテンツだと思います。日々の天気は誰にでも関わってくるものですし、近年は甚大な気象災害が頻発するようになり、そのぶん視聴者の気象への関心も高まってきています。東北放送は、気象庁から予報業務許可事業者として認可を受け、土日も含め毎日、県内各地の天気予報を我々が専任で作っています。出した予報に対する責任も自分たちにありますので、非常にやりがいのある仕事です。視聴者の方から「天気予報見てるよ」「予報当たったね」などと言われるととても励みになりますね。

  • 就活中の
    みなさんに一言

    就職活動は、よく言われることですが、自分という「商品」を相手企業に買ってもらうための場だと思います。企業は、皆さんがこれまでの人生で培ってきたものを、学力だけでなく、人間性、経験、行動力など、いろんな観点から見ています。そんな中でも、皆さん一人ひとりが、自分にしか持ち得ない「個性」や「武器」というものがあると思います。「これなら他の人には負けない!」そういう「商品価値」を企業にぶつけてみませんか?

所属は平成29年3月1日現在

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