先輩社員からのメッセージ

天気マークだけでは伝わらない、
その裏側にある情報をわかりやすく伝えることが、
気象キャスターの使命だと思っています。

報道制作局 TBC気象台
上原諒

2015年入社/3年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    一番は、自分の得意分野「自然地理学・気象学」を活かせる会社だということ。宮城県は、全国の中でも自然災害の多い地域です。自らの持つ情報網を糧に、その地域の防災・減災を担うことは、ローカル局の大きな役割の一つです。特に、専任の気象予報士たちが独自予報を展開しているTBCでは、県内のテレビ局の中でも「天気予報」が充実しており、予報士の実力を試される部分が大きく、入社前から魅力を感じていました。「第2の故郷であるここ宮城で、地域の防災に貢献したい」。そんな思いでこの会社の門を叩きました。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    一言でいうとアットホームな会社です。「テレビマン」のイメージとはかけ離れた、ふんわりとした人が多い印象です。新人の声にも耳を傾けてくれ、時に厳しく叱ってくれる、家族のような温かさを感じます。と同時に個性の強さも兼ね備えていて、話していて飽きることのない、そんな人たちの集まりです。

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    気象予報士の資格を活かし、県内各地の天気予報を作成した上で、テレビ番組(ウォッチン!みやぎ・Nスタみやぎ・サタデーウォッチン!)やラジオ番組(Goodモーニング・COLORS・NEWNEWSほか)で気象解説を担当しています。放送以外にも、Twitterやホームページ・データ放送などを通した最新の気象情報の発信、新聞掲載用お天気コラムの執筆などを行っています。

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    4歳の頃から好きだった「気象」に携わる仕事ができていること。TBCのように、予報業務許可事業者として気象庁から「独自予報」の認可を受けている放送局は全国でも数少なく、その分、非常に責任の大きい仕事と言えます。予報が当たれば感謝の言葉、逆に外れればお叱りの言葉をいただくこともありますが、それは多くの方が天気に関心を持っている証拠であり、そうした情報を日々発信できることは大きなやりがいです。天気マークだけでは伝わらない、その裏側にある情報をわかりやすく伝えることが、気象キャスターの使命だと思っています。

  • 就活中の
    みなさんに一言

    飾る必要はありません。ありのままの自分をぶつけてください! あなたを必要とする会社は絶対にあります。

所属は平成30年3月1日現在

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