先輩社員からのメッセージ

長い時間をかけて自分で取材し、
編集したVTRが、何万という数の人の目に触れる。
言葉にならないやりがいを感じます。

報道制作局 テレビ制作部
上原諒

2015年入社/2年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    一番は、自分の得意分野「自然地理学・気象学」を活かせる会社だということ。宮城県は、全国の中でも自然災害の多い地域です。自らの持つ情報網を糧に、その地域の防災・減災を担うことは、ローカル局の大きな役割の一つです。特に、専任の気象予報士たちが独自予報を展開しているTBCでは、県内のテレビ局の中でも「天気予報」が充実しており、予報士の実力を試される部分が大きく、入社前から魅力を感じていました。「第2の故郷であるここ宮城で、地域の防災に貢献したい」。そんな思いでこの会社の門を叩きました。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    一言でいうとアットホームな会社です。「テレビマン」のイメージとはかけ離れた、ふんわりとした人が多い印象です。新人の声にも耳を傾けてくれ、時に厳しく叱ってくれる、家族のような温かさを感じます。と同時に個性の強さも兼ね備えていて、話していて飽きることのない、そんな人たちの集まりです。

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    主に平日は「ウォッチン!みやぎ」、土曜は「ウォッチン!プラス」を担当しています。朝のオンエアのフロアディレクター(主に天気コーナー)から取材、ロケ、VTRの編集まで、1年目からさまざまな経験をさせてもらっています。また、「TBC気象台」も兼務していて、災害レベルの気象現象が発生した場合などにカバーをすることもあります。

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    あらゆる現場に行き、あらゆる人々と出逢えること。そこで感じた「伝えたい」を形にできることです。もちろん自分本位ではなく、視聴者のニーズも考慮に入れなくてはならない。これは制作者としては永遠の課題であり、常に難しいと感じる部分です。それでも長い時間をかけて自分で取材し、編集したVTRが、何万という数の人の目に触れる。そして、視聴者の方から反響があったときは、言葉にならないやりがいを感じます。

  • 就活中の
    みなさんに一言

    飾る必要はありません。ありのままの自分をぶつけてください! あなたを必要とする会社は絶対にあります。

所属は平成29年3月1日現在

トップへ戻る