先輩社員からのメッセージ

この仕事はアピールすることが大切です。
どんな良い意見も口に出さなければ無いことと同じです。
ぜひ、スポーツへの熱い思いを持つ方をお待ちしています。

報道制作局 スポーツ部
滝口裕崇

2013年入社/4年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    私は中途入社ですが、結婚を機に安定とキャリアアップを目的に入社しました。自分にとって何の縁もない土地での勤務や生活は大変なことでしたが、宮城の文化や歴史的背景など学ぶことも多く、日々新たな発見の連続でとても新鮮です。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    とても真面目な会社です。各々が担当している業務に対し、日々追求することに皆、妥協がありません。また、業務内容も幅が広いのでチームワークが重視される場面、個人の力が必要とされる場面など様々なシチュエーションがあります。流動的な状況の中での状況判断が問われることが多いので、判断力や決断力、そして協調性が求められる会社です。

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    スポーツ部という部署ではその名の通り、スポーツに関するニュース取材や試合の中継などを中心に行います。楽天やベガルタのプロスポーツでは球場やスタジアムに通い詰め、選手に顔を覚えてもらうところから始まります。また、宮城に関するアマチュアスポーツなども取り上げることが多い為、常に四方八方にアンテナを張り巡らせ、情報収集することで、スターの原石を見つけることも重要となります。取材では他部署との連携、同業他社との連携も必要不可欠となってきます。

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    スポーツは生き物、その瞬間瞬間のプレーは二度と訪れません。そのプレーの一つひとつに対し、集めた情報をいかに伝えられるか、自分の目で見た感動をいかに伝えられるかがやりがいに繋がると思います。その為には、構成力、瞬発力、判断力を駆使しての表現することが不可欠で、一つひとつの取材の積み重ねが自分自身の経験となって蓄積されていきます。「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、スポーツを好きになり、チームや選手を好きになることが一番の近道ではないでしょうか。

  • 就活中の
    みなさんに一言

    この仕事はアピールすることが大切です。どんな良い意見も口に出さなければ無いことと同じです。わからないことをうやむやにせず、失敗を恐れず、報告・連絡・相談と挨拶がしっかりとできれば大丈夫です。ぜひ、スポーツへの熱い思いを持つ方をお待ちしています。

所属は平成29年3月1日現在

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