先輩社員からのメッセージ

「知らないことを知ることができる」喜びを、
仕事として味わうことができる職業は
なかなかありません!

報道制作局 報道部
渡邉健太郎

2015年入社/2年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    私は幼い頃からテレビっ子だったこともあり、働くならテレビ局かなと漠然と考えていました。就職活動では東京と地元の宮城の局しか受けませんでしたが、受験した中では東北放送が最も私の話を真剣に聞いてくれて、私という人間を知ろうとしてくれました。そのような姿勢に「このような人たちと一緒に仕事をしたい!」と思ったのが、一番の入社の決め手です。他には、会社の古い社屋が何となく落ち着くとか、電波塔がかっこいいなど、挙げればいろいろありますね。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    自分のやりたいこと、興味のあることが、すべて仕事に繋がる会社かなと思います。私の場合、普段の何気ない会話から次の企画取材のネタが生まれることが多々あります。また風通し、働きやすさという点でも、地方局という規模からか、上司や同僚との距離も近く、年次を問わず意見を言いやすい環境が整っています。自分の中に熱い思いを持っているあなた!それらを余すことなく仕事に生かしてみませんか?

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    主に事件・事故担当の記者をしています。昼夜を問わず、宮城県内で事件や事故が起きればすぐに現場に駆け付けます。なぜ事件は起きたのか、なぜこの日、この場所で等、「なぜ?」を積み重ねる毎日です。記者の仕事は、原稿を書くだけでなく、現場でリポートをしたり、時には自分でカメラを回したりと多岐に渡ります。どのような情報を今視聴者は求めているのか、それをどのように伝えるか、日々悩みながら一つでも多く社会の「なぜ」を拾い出し、視聴者に届けることが私の仕事です。

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    東北放送はテレビとラジオの兼営局なので、新しい情報が入ればすぐにニュースとして伝えることができます。正確さと迅速さが常に求められるため、気が抜ける日はありませんが、自分が見て取材したことを自分の言葉でニュースとして多くの人達に届けることができる点は、一番のやりがいかなと思います。また、日々宮城県内を飛び回り、知らないものを見て知らない人と話をする。「知らないことを知ることができる」喜びを、仕事として味わうことができる職業はなかなかありません!

  • 就活中の
    みなさんに一言

    就職活動では、自分の将来がここで決まってしまうかもと不安になることもあるかもしれません。でも、そんな時こそ自分は何がやりたいのか、どうしてこの仕事を選んだのか焦らずじっくり考えることが大切だと思います。そして、自分に自信をもって「ありのままの姿」で面接に臨めば、自ずと会社も自分を評価してくれます。秀でた才能がなくても、何が面接官の心を掴むかはわかりません。「ありのままの姿」で就職活動を楽しんでください。応援しています!

所属は平成29年3月1日現在

トップへ戻る