先輩社員からのメッセージ

“若者のテレビ離れ”と言われますが東北放送で働けば
「テレビを見ないなんて勿体ない!」と思えるはず。
ぜひ一緒に地域の情報を視聴者に発信しましょう!

報道制作局 報道部
渡部真一郎

2017年入社/2年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    私は“報道”を志望して入社したのですが、その理由は「いろいろな所に行けて面白そう!」という単純なものでした。その考えは案外当たっていて、宮城出身ではない私でも、1年も経てばたいていの地名は覚えましたね。また、もう1つの決め手は、東日本大震災の被災地のテレビ局だということです。震災報道に取り組むことは、記者としての成長に大きくつながると思い、入社を決めました。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    私のいる報道部に関して言えば、やりたいことをやらせてくれる会社だと思います。自分が「面白そう!」と思ったことは、提案すれば年次を問わず取材させてくれます。それをどう表現すればよいか分からず、厳しい指導を受けながらの取材・編集になることもありますが、失敗をサポートしてくれる環境が整っているため、臆せず挑戦することができます。

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    私は、事件・事故などを取材する警察担当の記者をしています。事件が起きれば、昼夜問わず現場に駆け付け、情報を集めます。飲み会中に消防車のサイレンが聞こえて現場に向かうといった経験は、“記者あるある”ですね。そのほかにも、県内のイベントなどの取材や、自分がやりたいと思ったネタの特集を作っています。多くのニュースは1日取材で作るのですが、特集は何回か取材を重ねるので作りがいがあります。特集のネタはジャンルを問わないので、自分の味を出せますよ!

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    取材を通してたくさんの魅力的な人に出会えることは、この仕事をやっていてよかったと思える瞬間です。出会う人の多くは、人とは違うことに挑戦している人や困難に直面している人です。そうした人の考えや思いに触れることは何ものにも代え難い体験となります。震災や戦争などの苦難を乗り越えた人は、本当に強い人が多いです。仕事をしていて辛いと感じることもありますが、これまでくじけずやってこれたのも、そうした人の姿を生で見ているというのが大きいですね。

  • 就活中の
    みなさんに一言

    私がテレビ局で働いてみて分かったことは、テレビ番組がいかに膨大な時間と労力をかけて作られているかということです。たった1分のニュースでも、“分かりやすく・面白く・間違いなく”視聴者に届けるために何十人もの人が知恵を振り絞っています。近年、“若者のテレビ離れ”なんて言われてますが、東北放送で働けば「テレビを見ないなんて勿体ない!」と思えるはず。ぜひ一緒に地域の情報を視聴者に発信しましょう!

2019年3月1日現在

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