先輩社員からのメッセージ

番組発のグッズを作るために、
海外出張してしまうようなワールドワイドな展開も
極めて稀にある仕事です!

事業局 事業部
若生雄大

1998年入社/19年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    私は、スポーツニュースや番組を作ってみたいという理由で入社を決めました。というのも、大学卒業までスポーツをやっていた事もあり、様々なスポーツにスポットをあてる仕事ができたら面白いだろうと。自らの経験だけで言うと、誰からも注目されずにスポーツに打ち込むのは無理がありますし、注目されればモチベーションが上がりますからね。放送局は、わたしのような人たちの“夢”を実現させることができる場所だと思えたからじゃないでしょうか。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    宮城県内どこに行っても“知らない人はいない会社”です! ラジオとテレビを放送し、歴史の長い局なので当然といえば当然なのですが、これが大事なのです。取材する時はもちろん、営業やイベント等、ありとあらゆる交渉の場で“知らない人はいない会社”であるアドバンテージは計り知れません。「○○番組をよく見ている!」という話はもちろん、アナウンサーも良く知られているので「○○アナがレストランで隣に座っていた!」などという話題から始まって交渉が進むこともありますね。

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    イベント・コンサート・展覧会・グッズ販売といった、ちょっと聞いただけでは放送局らしくない仕事がメインです。といっても、放送局の告知力があるからこそできる仕事なので、放送局じゃなかったら成り立ちません。告知CMはもちろん、ラジオやテレビの番組とコラボして魅力をご紹介するなど、様々な部署を横断しながら自由度の高い展開をしています。番組発のグッズを作るために、海外出張してしまうようなワールドワイドな仕事も極めて稀にある仕事です!

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    放送は伝える側から受け取る側への一方向の情報伝達がメインです。番組を聴いている人や見ている人の反応はFAXやメールでは分かりますが、表情までは分かりません。事業部は、直接お客様とお会いする機会が多いので、直接的な反応を実感できます。また、放送は一定の空間・時間を切り取ってコンテンツにするのですが、イベント・コンサートの舞台は会場全体の始まりから終わりまでがコンテンツです。放送局にいながら、放送では表現できない間や空気感をお客様に提供できることが大きなやりがいですね。

  • 就活中の
    みなさんに一言

    このようなコメントでどのくらい会社のことが伝わるのかわかりませんが、想像を膨らませて読んでいただければ幸いです。みなさんは、放送局だけを目指す人も、そうでない人もいらっしゃるでしょう。就職活動を終えた時、どんな会社に入り、どんな仕事に就くか分かりませんが、今は目の前の事に興味を持ち、面白がって取り組む気持ちが大事なのだと思います。一つでも多くの“面白就活小噺”を作るつもりで就職活動に取り組んでみてはいかがでしょうか?

所属は平成29年3月1日現在

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