先輩社員からのメッセージ

視聴率の良し悪しが会社の収益に直結。
「若い人たちがテレビを見てくれる」施策を
一緒に真剣に考えていきたいです。

テレビ局 編成部
山本真広

2003年入社/14年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    学生時代を仙台で過ごしていたため、東北放送には馴染みがありました。当時、TBCテレビでは先進的?な深夜番組が放送されていて、番組イベントに参加するほどハマってよく見ていました。そういうこともあり、テレビ局に就職志望だった自分にとって、キー局の次ぐらいに(?)優先順位上位の局が東北放送でした。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    すごい人がたくさんいます。毎年10万人以上が来場する「TBC夏まつり」は年に一度の全社を挙げてのイベントですが、ゲストのキャスティング、ステージ運営、番組の生放送や収録、ブース展開、営業セールス、警備など仙台地区では一番と自負できる規模で開催しています。夏まつり会場にいると、こんなイベントが出来ちゃうTBCってスゴイなと毎年感じますし、いざという時のチームワークはどこにも負けないと思います。

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    主な仕事はTBCテレビの朝から深夜までの番組を決めること。民放テレビ局にとっては、視聴率の良し悪しが会社の収益に直結するので、いかに高い視聴率を獲得できるかを主眼に置いて番組を編成していきます。とはいえ上手くいかないことも多く、毎朝、前日の視聴率をチェックして一喜一憂しながら、改善点を探っています。

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    “視聴率”のプレッシャーを感じつつ、番組尺や予算、様々な“大人の事情”などを考慮しながら番組を組んでいくことは責任の大きい作業ではありますが、自分の考えをTBCの番組表に反映できるこの仕事にやりがいを感じます。就活の段階で編成を希望する人はあまりいないし、仕事内容がイメージしにくいですけど、放送までの流れが勉強できる部署でもあります。

  • 就活中の
    みなさんに一言

    TBCには、とにかくテレビやラジオが大好きな人に来てほしいです。ですが、逆に「家にテレビはありません!」「テレビはほとんど見ません!」という学生さんがいても良いかもしれないですね。「若い人たちがテレビを見てくれる」施策を一緒に真剣に考えていきたいです。

所属は平成29年3月1日現在

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