先輩社員からのメッセージ

就職はスタートであり、ゴールではありません。
会社に入ってからなにをするか、
重要なのは手段よりも目的です。

ラジオ局 制作部
阿部航介

2013年入社/4年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    放送業界を志したきっかけは、高校時代の部活動で新入生勧誘用のビデオを作成したことでした。中古のハンディカメラで撮影した映像を細かく切り貼りして、BGMを付けただけの代物でしたが、その作業を通じて味わった、作ること・見せること・聴かせることの快感、そしてより良いものを作ろうと団結した仲間たちの働きぶりが忘れられず、制作業を職にしたいと考えました。東北放送はラテ兼営局です。どちらもやってみたい、という方には最高の放送局だと思います。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    社員ひとりひとりの距離が近いのではないかと感じることがあります。その理由は様々挙げられますが、私が最も大事だと思うことは、信頼できる先輩・同僚を見つけること。私自身入社以来、頼りがいのある先輩方に数え切れないほど助けてもらいましたし、仲の良い同僚の言葉が何よりの励みになることもあります。東北放送に入社して、是非素敵な仲間を見つけてください。

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    現在は、ラジオ局の制作部員の一員として、主に「ロジャー大葉のラジオな気分」「あっつあつ☆らじお」「うたまつり!」のディレクター業務を担当しています。放送用の原稿・素材を作成し、放送の運行を担当することがディレクターの主な業務です。もちろん事務作業などもあります。

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    自分が面白いと感じることを表現できること、そしてリスナーの方々からのレスポンスがダイレクトに返ってくることです。ラジオは、受け手との距離が近いメディアだと言われています。リスナーの皆さんは正直でシビアなので、面白ければその分反応がありますし、そうでなければはっきりとスルーされます。番組をより面白くするための作業は楽しいものですが、放送に休みはありません。もちろん体力は必要ですし、他の業務との兼ね合いで時間との勝負でもあります。楽しく仕事をするために、その分の努力・労力は必要です。

  • 就活中の
    みなさんに一言

    放送局を志望する皆さんには、自分の得意分野を持っておくことをお勧めします。放送局内には、制作・営業・報道など、多くの職種がありますが、どんな仕事をするとしても、得意分野を持つことは強みになるはずです。最後に、私自身会社に入ってから感じたことですが、就職はスタートであり、ゴールではありません。会社に入ってからなにをするか、まさに就活中の今それを考えるのは難しいかもしれませんが、重要なのは手段よりも目的です。入社後のビジョンを明確に持って、就活頑張ってください。

所属は平成29年3月1日現在

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