先輩社員からのメッセージ

リスナー、視聴者との距離が近く、
地元の魅力を双方向で掘り出していけるのが
ローカル局の強みです。

ラジオ局 編成業務部
小笠原悠

2012年入社/5年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    小学生の頃、バラエティ番組で見た“肩にセーターをかけて現場を仕切るP”という存在に憧れ、地元・宮城から面白いことを発信したいと放送業界を志しました。仙台で就職活動をしていた6年前の春、東日本大震災が発生。停電の中、情報源となったのがTBCラジオでした。テレビでも、細かな生活情報を提供していて、地元に根差したラ・テ兼営局の頼もしさを感じました。加えて、震災から4ヶ月後のTBC夏まつりにアルバイトで参加した際、宮城を元気にしたい!という先輩達のエネルギーに触れ、ぜひこの会社で働きたいと思いました。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    即、現場主義です。入社2日目、気づけばカメラの前でリポートしていました。そして震災報道の継続に力を入れています。ニュースは勿論ですが、ラジオでも毎週月曜日にアナウンサーやディレクターによる取材リポートを放送しています。また、やりたいことに挑戦できます。以前いた報道部では、自分が凄い!面白い!伝えたい!と思った事は、積極的に企画にして取材しました。地元で頑張るお笑い芸人に密着したり、ブレイクが期待されるアイドルにインタビューをしたり…熱意と行動力があれば、多少暴走しても周りが支えてくれます!

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    今の主な仕事は、ラジオCMの放送枠を管理することです。営業セクションと連携を取りながら、どの時間帯・番組に何秒のCMを組み込むかを決めます。番組改編のある春と秋は、CMの入替が多いので忙しいです。この他、野球中継の取りまとめや、HPの作成、PR用の番組プログラムの作成なども行っています。良くも悪くも?「何でも屋」だと思っています。

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    ちょっとした連絡の不備が放送全体に影響してしまうので、無事に放送を出していくことを意識して仕事をしており、それがやりがいでもあります。

  • 就活中の
    みなさんに一言

    リスナー、視聴者との距離が近く、地元の魅力を双方向で掘り出していけるのがローカル局の強みです。東北放送は、自社制作も多く、最近ではラジオの生放送にLINELIVEを取り入れるなど、新たな手法で県外にも広く番組をPRしています。山の上の放送局から一緒に、地元の魅力、面白いことを発信してみませんか?

所属は平成29年3月1日現在

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