先輩社員からのメッセージ

「若い人たちがテレビを見てくれる」
「ラジオを聴いてくれる」
方策を一緒に真剣に考えていきたいです。

ラジオ局 編成業務部
山本真広

2003年入社/16年目

  • なぜ、この会社に
    入ったのですか?

    学生時代を仙台で過ごしていたため、東北放送には馴染みがありました。当時、TBCテレビでは先進的?な深夜番組が放送されていて、番組イベントに参加するほどハマってよく見ていました。そういうこともあり、テレビ局に就職志望だった自分にとって、キー局の次ぐらいに(?)優先順位上位の局が東北放送でした。

  • 東北放送は
    どんな会社ですか?

    すごい人がたくさんいます。毎年10万人以上が来場する「TBC夏まつり」は年に一度の全社を挙げてのイベントですが、ゲストのキャスティング、ステージ運営、番組の生放送や収録、ブース展開、営業セールス、警備など仙台地区では一番と自負できる規模で開催しています。夏まつり会場にいると、こんなイベントが出来ちゃうTBCってスゴイなぁと毎年感じますし、いざという時のチームワークはどこにも負けないと思います。

  • どんな仕事を
    担当していますか?

    主にTBCラジオの編成を担当しています。編成の大きな仕事のひとつが、4月と10月に行われる改編作業です。改編の数ヶ月前から新番組の立ち上げや放送枠の移動などを検討します。このほか、TBCラジオでは、楽天イーグルスの試合中継が100試合以上あり、その中継全般の取りまとめも担当しています。編成以外にも、年1回のイベント「ラジオファン感謝祭」の統括など、業務は多岐にわたります。

  • 今の仕事のやりがいは
    どんなところですか?

    メディアの多様化が進む一方で、いまラジオはスマホアプリ「radiko(ラジコ)」の登場で、いつでも、どこでも、どの放送局でも聴くことができるようになりました。そんななか、いかにしてTBCラジオを接触メディアとして選んでもらうのか。番組のブラッシュアップやタイムテーブルの改善(改編)を通して、ベストとは言えなくてもベターな解がどこにあるのか、日々考えることにやりがいを感じています。

  • 就活中の
    みなさんに一言

    TBCには、とにかくテレビやラジオが大好きな人に来てほしいです。ですが、逆に「家にテレビはありません!」「ラジオはほとんど聴きません!」という学生さんがいても良いかもしれないですね。「若い人たちがテレビを見てくれる」「ラジオを聴いてくれる」方策を一緒に真剣に考えていきたいです。

2019年3月1日現在

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